京都の産婦人科(無痛分娩)・不妊治療は身原病院

産婦人科

入院

入院について
お部屋のご紹介
お食事の紹介
母乳育児ケアの方針について
さい帯血保存について

 

 

入院について

充実したシステムで、出産と産後の安全を守ります。

ママの安全な出産と、順調な回復をやさしく守り、赤ちゃんのすこやかな成長を願って…

LDRとは

陣痛から回復まで同じ部屋で過ごしたい、自宅のようなゆったりした雰囲気でお産したい、プライバシーが保たれるようにしてほしい、ご家族の立ち会いをしたい、医師や助産師と気兼ねなく色々話したい…
こんな妊婦さんの声が多くありました。
ただの分娩室となってしまわないようにいろいろ検討をかさね、当院産婦人科では独自のアットホームかつ最新の医療設備を準備したLDRを新設しました。
ご入院されましたら、基本的にはご希望のお部屋をお選びいただき、大きなお荷物はそちらにおいていただいた(ご家族が運ばれても結構です)、LDRに入室していただきます。出産まで移動がいりません。分娩監視装置システムなどを使って集中的に赤ちゃんの心音と母体の管理をいたします。出産がすみましたら、出血の具合などをみて安全を確かめたあとご希望の部屋へ移動していただきます。

マタニティライフ

安心で快適なマタニティライフをお届けします。

  

ご入院の時期

その他、ご自分で判断が付かなければ、いつでもご連絡ください。

その際に、お名前と診察券に書かれている番号をお知らせください。

入院前の新型コロナウイルス遺伝子検査について

身原病院では、厚生労働省が2020年10月20日に承認したPCR検査と同等の精度の新型コロナウイルス感染症遺伝子検査 アボット社ID NOWを導入しました。
これに伴い入院前の全ての患者様に、新型コロナウイルス感染症の検査を実施しております(立会分娩で入室頂くご家族も含みます)。
検査はわずか13分で結果が出るため、検査結果が出るまでの間は約20分程度お待ち頂きます。入院に際しては、検査にて陰性を確認したうえで入院して頂きますので、安全のためのご理解をどうぞ宜しくお願い致します。
もし検査結果までの待機が難しい場合は、病院スタッフまでご相談下さい。

検査対象者

  • 妊婦様:全員(陰性確認後に入院)
  • 立会分娩者:全員(陰性確認後に入館)
    ※検査に当たり、複数の妊婦様がいらっしゃった場合は妊婦様を優先検査させて頂きます。また母子の安全な分娩管理を最優先にさせていただきますので、状況によっては検査が間に合わず立ち合いが出来ない場合がございますので、その際はご了承願います。
    ※入館後は、原則外出は不可です。外出する場合は、改めて検査を受けて頂く必要がありますので、ご了承の程宜しくお願い致します。

検査方法

  • 入院頂く前に、病院入口専用ブースにて検体採取をさせて頂きます。
  • 検体採取方法は、鼻腔(鼻の入り口付近)より検体を採取致します。痛みも殆どない検査です。
  • 検査はわずか13分で結果が出るため、検体採取から20~30分程度で検査結果が分かります。

検査費用

  • 検査費用は、1回当たり10,000円(非課税)です。
  • 妊婦様は公費負担で検査が可能です。京都市は2回まで、京都府は1回までの助成を行っており、その他の自治体については各都道府県、市区町村にご確認下さい。
  • 公費負担の対象とならなかった方については、税別10,000円(税込 11,000円)とさせていただきます。

新型コロナウイルス感染症遺伝子検査について

  • 身原病院での新型コロナウイルス感染症遺伝子検査は、厚生労働省が2020年10月20日に承認したPCR検査と同等の精度と認めたアボット社ID NOWの院内核酸増幅法検査です。
  • アボット社ID NOW 承認については、以下URLをご確認下さい。
    https://www.mhlw.go.jp/content/11124500/000690299.pdf
  • 陽性反応が出た場合の対応
    検査の結果で新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出た場合は、新型コロナウイルス感染症対応病床のある医療機関へ転院頂きます。

母児同室について

以前の当院産婦人科では母児別室のみでしたが、現在は母児同室か母児別室かをお選びいただけるようになりました。
また母児同室でも夜だけはぐっすり眠りたいなどのご希望がありましたら、新生児室でお預かりすることも可能です。

面会時間について

現在コロナウィルス感染症が拡大している状況を受け、お見舞いについては、当面の間、原則禁止といたします。
再開につきましては、今後の感染者数や対処法の確立状況等を考慮した上で判断し、あらためて当院のホームページにてお知らせいたします。

 

 

お部屋のご紹介

お部屋についての詳細はこちらからご覧ください。

 

 

お食事の紹介

入院生活で気になることのひとつといえば、お食事のこと。
当院では、管理栄養士が母乳育児、産後の回復を良好にさせるために、栄養バランスを考えています。
旬の食材を取り入れ、美味しいだけでなく、目で見ても楽しいお料理を心がけています。
毎日のおやつも手作りしており、安心して召し上がっていただけます。
週に2日間は、フレンチのシェフが調理・配膳をさせていただいておりますので、贅沢なひと時をお楽しみください。

フレンチシェフ

週2日、大阪から当院に来ていただいています。
ソースの味にこだわる、正統派のフレンチシェフです。
目にも美しく、栄養バランスにも気遣ったお料理を作っていただいています。おいしいお料理で、産後の疲れを癒してください。

四季を取り入れた和食中心のメニュー

節分やひな祭り、七夕など、季節を盛り込んだ和食メニューを中心に献立を考えています。
ココロもカラダもほっこりできるような、優しくておいしいお料理を楽しんでください。

配膳開始時間

朝食 7:30〜
昼食 11:45〜
夕食 17:45〜
(火・土曜日はフランス料理のため17:30〜)
おやつ 15:00〜

 

厨房からのコメント

お母さんにやさしいお食事の情報を、厨房ブログMIHARA’S Kitchenにあげていますので、そちらもぜひご覧ください。
ご自宅でも楽しんでいただけたら嬉しいです。

食べる順番療法

当院では「食べる順番療法」を推奨しています。これは当院と連携している梶山内科クリニックの院長、梶山靜夫先生が科学的根拠を元に推奨しているものです。

 

 

母乳育児ケアの方針について

身原病院の母乳育児ケアの方針について

生きる基本となる「食」は、母の乳を吸うことから始まります。
これは昔から変わることなく、この先も永遠に続きます。

お母さんの身体は妊娠すると赤ちゃんに乳を授けるよう準備を始め、同時に赤ちゃんも 胎内でお母さんの乳を吸う準備をしていきます。この生命の神秘は誰かに教えられたことではなく、本能です。

この本能である母乳育児には、お母さんにも赤ちゃんにも大きなメリットがあります。母乳には免疫が含まれていることで感染やアレルギーの予防ができ、赤ちゃんの成長にとって栄養的に最適なものです。またスキンシップを繰り返すことで赤ちゃんにもお母さんの愛情が伝わり、人間を信頼する心を育みます。

当院ではこのような自然の摂理に対して、本来お母さんが持つ力を最大限に発揮できるように心身の変化に寄り添いながら次のような母乳育児ケアを行っています。

妊娠中

プレママクラスで母乳育児の情報提供

助産師外来で個別に母乳育児方針の相談や乳房ケアの指導

出産後

・出産直後のスキンシップ及び直接授乳

・母子同室を行いながら、個々に応じた授乳指導

当院の母児同室について

妊娠中にお母さんのお腹で過ごしてきた赤ちゃんは、産まれたあともお母さんのそばで過ごすことは自然なことです。母児同室をすることによって赤ちゃんがおっばいを欲しがるサインが分かり、頻回に授乳することで母乳分泌が促進され、また育児技術の習得にもつながり、育児不安の軽減にもなります。しかし出産時の疲労が強い時など、お母さんの状態に合わせて赤ちゃんをお預かりすることも対応しています。

退院後

・2週間健診や1ケ月健診で継続的に相談や指導

・乳房トラブル、卒乳などの相談や指導

 

私達はお母さんが自信をもって、また楽しんで母乳育児ができるように、想いに共感しサポートしたいと考えています。

 

 

さい帯血保存について

生まれてくる赤ちゃんの健やかな成長を願うすべてのお母さんへ、さい帯血の採取と保管についてご案内いたします。
へその緒の中の血液「さい帯血」には、様々な細胞に変化する「幹細胞」が含まれています。
現在、この幹細胞を使って様々な再生医療に利用され始めています。
生まれてくる子供の将来を願い、最初のプレゼント「さい帯血」を保存しませんか?

さい帯血保存とは

痛みも危険も一切なし
出産時のさい帯血採取では、母親も赤ちゃんも痛みを感じることはありません。

応用範囲がさらに拡大
白血病だけではなく脳性麻痺・脳損傷・自閉症など、これまで治療法がなかった病気に国内外で利用されはじめています。

10年先までの「安心」を保証
細胞の冷凍保管期間は10年以上。一定の負担で長期の安心が手に入ります。

安全性に配慮した最新の保管環境
ステムセル研究所の細胞処理センターはGMP水準をクリア。また2016年、厚生労働省から「特定細胞加工物製造許可証」を取得。

 

詳しくは株式会社ステムセル研究所まで