京都の産婦人科(無痛分娩)・不妊治療は身原病院

身原病院

MIHARA's Kitchen

土用丑の日

明後日の7月22日は、二十四節季の「大暑」です。

大暑はその字が示すように、大いに暑い時期、一年で最も暑い時期です。

 

うなぎを食べることで知られている「土用丑の日」は、大暑の時期と重なります。

(夏の土用は立秋前の18日間のことですが、立秋の前の節季が大暑になります)

土用丑の日は、うなぎを食べて体力をつけ、夏バテを防止して暑さを無事に乗り切るための暮らしの知恵なのです。

うなぎの他にも、土用丑の日には「う」のつく食べ物を食べるのが良いとされていますが、

どんなものがあるのでしょうか?

 

『う』めぼし(梅干し)

暑くて食欲が落ちるこの時期に、さっぱりとした酸味で食欲を増進させてくれます。

 

『う』り(瓜)

胡瓜(きゅうり)、西瓜(すいか)、苦瓜(ゴーヤ)、冬瓜(とうがん)…

瓜系の野菜は水分がとても多く、食べることで体の熱を取ってくれる働きがあります。

夏が旬の物も多く、この時期に使いやすい食材です。

 

『う』どん(うどん)

のど越しのよい麺類は、夏バテしていてもさらっと食べやすい食材ですね。

 

暑くて食欲の落ちる夏におススメな食材ばかりですよね。

当院では7月31日の土用丑の日の昼食にうなぎ丼と「う」のつく食材の小鉢をお出しする予定です。

お楽しみに!