京都の産婦人科(無痛分娩)・不妊治療は身原病院

MIHARA's Kitchen

いちご大福

暖かな日差しに春の訪れを感じるこの頃。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

 

今日は、旬のいちごを使った「いちご大福」のレシピを紹介したいと思います。

 

 

<材料 4人分>

・あんこ 

 小豆(乾燥) 50g

 砂糖     45g

 塩      0.2g

 水      小豆の5倍量

 

・大福生地

 白玉粉    55g

 上白糖    25g

 水      110ml

 

 いちご    4個

 片栗粉(打ち粉用) 適量

 

<作り方>

・あんこ

  • ①小豆を水で洗い、たっぷりの分量外の水を入れ茹でる。
  • ②沸騰したらお湯を捨てあく抜きをし、小豆の5倍量の水を入れて強火にかける。
  • ③再び沸騰したら中火にし、差し水をしながら砂糖を入れ、ゆっくり煮る。

※あんこは冷めると固くなるため、少し柔らかめに仕上げるとよいです。

④小豆の煮汁がほぼなくなったら塩を加えて冷ます。

 

・いちご

  • ①いちごを水洗いし、ヘタを取って水気をとる。
  • ②あんこを4等分にし、いちごのヘタが底になるようにあんこで包む。

 

・大福生地

  • ①耐熱容器に白玉粉と上白糖を入れ、よく混ぜ合わせる。
  • ②分量の水を2回に分けて加え、ダマがなく滑らかな状態になるように混ぜ合わせる。
  • ③ラップをして電子レンジ600W・3分かける。
  •  ※④~⑦の作業は熱々なのでお子さまと一緒に作られる場合は、大人の方がしてくださると安心です。
  • ④電子レンジから取り出しヘラで滑らかになるまでしっかりと混ぜる。さらにラップをして600W・3分かける。
  • ⑤電子レンジから取り出し、滑らかになるまでヘラで練り混ぜ、さらに600W・4分かける(生地全体に透明感が出て膨らんでくる)。
  • ⑥電子レンジから取り出し均一な固さになるまでヘラで練り混ぜる。
  • ⑦バットに入れた打ち粉用の片栗粉の上に、生地を移しできるだけ熱いうちに生地を4等分する。
  • ⑧あんこで包んだいちごを大福生地で包んだら完成。

 

 

いちごには葉酸が多く含まれており、妊娠初期から摂取しておくことで、胎児の体の育成を手助けしてくれて、先天性異常などのリスクを減らせる可能性もあります。

また、いちごは他のフルーツと比べて、食べる直前にさっと洗うだけで食べることができるのも魅力の一つです。

 

あんことみずみずしく甘酸っぱいいちごがたまらないおいしさです。

電子レンジで簡単に作れるので、もちもちやわらかな大福をご家庭でお楽しみください♪