2026.08.10(月)
日常のこと
皆さまこんにちは。
今日は、京都の夏の風物詩「五山の送り火」についてご紹介します。
京都の夏の終わりを告げる伝統行事、五山の送り火。
毎年8月16日の夜、京都の山々に「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の火が灯されます。
お盆に帰ってきたご先祖様をあの世へ送り出す「送り火」とされ、暗闇の中に浮かび上がる炎はとても幻想的です。
五山の送り火が終わると、「今年の夏も終わりだな」と少し寂しい気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
京都の歴史と文化を感じられる、夏の特別な風景です。
ぜひ皆さまも、幻想的な景色を眺めながら日本の伝統文化やご先祖様への思い出に触れてみてください。
きっと心に残る、特別な夏の思い出になるはずです。

