2026.01.20(火)
日常のこと
皆様こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます。
本日は、日本の伝統行事「鏡開き」についてお話します。
鏡開きは、お正月に飾っていた鏡餅を下げて、1年の健康や幸せを願いながらいただく行事といわれています。
昔から「神様にお供えしたお餅の力を分けていただく」という思いが込められてきました。
鏡餅は包丁で切らず、「開く」という前向きな意味を大切にして、手や木槌で割るのが習わしです。
割ったお餅は、ぜんざいやお雑煮などに調理していただき、体を温めてくれる食事として親しまれています。
当院では、鏡開きに合わせて温かいぜんざいを提供しました。
新しい一年が、皆様にとって穏やかで健やかな日々となりますように(*^^*)


