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婦人科

プラセンタ療法

婦人科プラセンタ

プラセンタとは、人間の胎盤から抽出されたビタミンやミネラルなどの豊富な栄養分を含むもので、体内への注入によって身体が内側から整えられて健康な状態に戻る手助けをしてくれます。 プラセンタはもともと肝機能障害や更年期障害の治療に利用されていましたが、最近では以下のような効果を期待し用いられることも多くなってきました。


プラセンタの効果

  • アンチエイジングと抗酸化作用

       血液やリンパの流れを促し、皮膚のコラーゲンを増やす効果があります。同時に、美白効果や肌にハリや潤いを取り戻す働きもあります。また「活性酸素」の働きを阻害する作用があり、老化や様々な病気を予防します。

  • 血流改善

       プラセンタには血行改善作用があり、肩こり、腰痛、冷え性などを軽減します。

  • 疲労回復

       疲れにくくなる、また、疲労から早く回復できるといった滋養強壮作用があります。

  • 抗アレルギー作用

       プラセンタには抗アレルギー作用があり、アレルギー体質(花粉症、アトピー性皮膚炎など)が改善します。

  • ホルモンバランスを整える

       プラセンタには乱れたホルモンバランスを整える働きがあります。生理痛でお悩みの方や、 通常の塗り薬では治りにくいにきびでお悩みの方、更年期障害の方には効果的です。

  • 肝機能を高める

       食肝臓の機能が高まることで、体内の老廃物を除去するデトックス効果が期待できます。

プラセンタの投与方法

1週間に1回、1〜2アンプルの皮下注射からスタートします。 2ヶ月目からはご自身の状態に応じて変更します。

副作用について

プラセンタの副作用は、基本的にはほとんどないと言われていますが、もし投与後気になる症状が出た方は医師に相談をしてください。また、プラセンタは生物由来製品ですが、製造過程の高圧蒸気滅菌処理によって各種ウィルスが不活化され、B型肝炎、C型肝炎、エイズのウィルスが存在しない事は確認されています。しかし、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病に関しては、現在の科学的検査ではスクリーニングや発症前診断が確立しておらず、また未知のウィルスによる感染の危険性を理論的には完全に排除する事ができないため、厚生労働省科学研究班は『ヒト胎盤由来医薬品の使用者は献血を控えるように』との通達を出しています。
日本ではプラセンタ注射による感染症の報告は今のところ起こっていませんが、プラセンタ注射を受ける際は、献血禁止や未知のウィルス感染の可能性などを十分にご理解の上、同意書にサインしていただいてからの治療開始となります。

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