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用語集

エコー・超音波(3D・4D)

エコー・超音波とは、人間の耳では聞こえない高い周波数の音波を発生させて、反射した超音波を受信、コンピュータで画像データとして処理します。その画像を元に医師が診断をします。産婦人科で使われる超音波には、経膣超音波と経腹超音波があります。
・経膣超音波検査・・・娠初期(5~6週目)。胎嚢(たいのう)の位置や心拍を確認、子宮や卵巣を調べる、卵胞の大きさや数の確認。排尿後でも検査可能。
・経腹超音波検査・・・妊娠中期~末期。胎盤の位置、胎児の形や姿勢、発育状態、双胎妊娠の確認、性別の予測。膀胱に尿がたまっている状態の方が良くみえますので、検査前のトイレは我慢。産婦人科の聴診器ともいわれる超音波検査が導入されたのは20数年前、その当時の超音波は白黒で画像も分かりずらいところがありました。現在の経腹超音波は、3D・4Dエコーで検査する産婦人科が多くなっています。
3D・4Dエコーは、立体的な画像で胎児の動きの様子などを見ることが出来ます。胎児はより鮮明に映し出され、診断にも役立っています。3Dエコーは画像写真で、4Dエコーは動画撮影も可能、お腹の中にいる胎児の動いている様子をリアルタイムで見ることができ、DVDにも録画可能です。
胎児の様子がとても分かりやすく視覚化できますので、母となる自覚が早くから出来る事になるかもしれません。

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