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不妊治療

不妊治療の費用と助成金

費用はすべて税抜き価格で表示しています。

体外受精、顕微授精

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体外受精
(採卵〜胚培養まで)
顕微授精
(採卵〜胚培養まで)
排卵誘発周期 ¥160,000 ¥223,000
自然周期 ¥110,000 ¥135,000
胚盤胞培養
(追加培養)
¥20,000

*薬剤費の参考金額
   排卵誘発周期  \45,000~50,000
   低刺激/自然周期  ¥5,000~10,000
*その他、排卵誘発剤や血液検査、超音波検査などの費用が別途かかります
*3回目以降は減額されます

胚移植

胚移植 ¥50,000
凍結融解胚移植 ¥90,000

胚・精子凍結

胚凍結保存 ¥25,000 ~
胚凍結保存延長 ¥30,000
精子凍結 ¥20,000
精子凍結保存延長 ¥10,000

*凍結保存には1年間の保管料を含みます
*保存期間は原則、最長5年とします

AIH費用

原液の場合 ¥8,000
洗浄のみの場合 ¥12,800
洗浄濃縮の場合 ¥16,000

不妊治療モデル費用

不妊治療において価格が分かりにくい方も多いので、参考までにパターン別に料金形態をご案内させていただきます。こちらのパターン別の料金には、患者さんの状況に応じて異なる診察費用(初診・再診料、エコー検査料)、採血費用は含んでいないため、別途かかります。

パターン1の例
ショート法:
34~40歳の方に多いパターンです

誘発周期で採卵10個、新鮮胚移植(採卵と同一周期での移植)、
残った受精卵の凍結4個を施行した場合

【点鼻薬:7,500円+誘発の注射代10回:43,500円(1回4,300円×10回+HCG500円)+採卵:60,000円+精子調整・媒精:50,000円
+胚培養:50,000円+胚移植:50,000円+追加培養20,000円
+胚凍結保存(4本):50,000円+新鮮胚移植用ホルモン剤:9,000円】
計340,000円
パターン2の例
アンタゴニスト法:
20代~33歳の方に多いパターンです

誘発周期で採卵が10個、胚盤胞の全凍結で4個、
次の周期で自然排卵周期での凍結融解胚移植を施行した場合

【誘発の注射代 10回分:45,300円
(1回約3,800円x10回+アンタゴニスト製剤6,800円+HCG:500円)
+採卵:60,000円
+精子調整・媒精:50,000円+胚培養50,000円+追加培養20,000円
+胚凍結保存(4本):50,000円+胚融解:40,000円+胚移植:50,000円】
計365,300円
パターン3の例
41歳以降の方に多いパターンです

低刺激周期で採卵1個で新鮮胚移植を施行

【排卵誘発剤:約600円+HCG:500円+採卵:60,000円
+精子調整・媒精・胚培養:50,000円+胚移植:50,000円
+新鮮胚移植用ホルモン剤:9,000円】
計170,100円

助成制度について

各自治体ごとに不妊治療に対する助成制度が設けられています。種類や内容が自治体によって違いますのでご注意ください。
詳細はお住まいの保健センターなどでご確認ください。

不妊に悩む方への特定治療支援事業

京都市

対象となる治療体外受精・顕微授精・男性不妊治療
対象となる方
  • ・京都市に住所を有し、婚姻をしている夫婦
  • ・治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦
  • ・特定不妊治療以外の治療法によって、妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に診断された方
  • ・夫及び妻の前年の所得の合計額が730万円未満である方
助成金額・回数
  • ・初回治療は30万円、2回目以降の治療は15万円を上限に助成
  • ・男性不妊治療を行った場合は,20万円を上限に追加助成
  • ・40歳未満の場合は年間制限なしの通算6回。40歳以上の場合は、年間制限なしの通算3回
リンク先http://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/page/0000173094.html

京都府

対象となる治療体外受精、顕微授精
対象となる方京都府内(京都市を除く)に居住している戸籍上の夫婦
夫及び妻の前年の所得の合計額が730万円未満である方
助成金額・回数
  • ・治療1回(1クール)につき上限15万円
  • ・助成回数は、最大10回まで
リンク先http://www.pref.kyoto.jp/jido/funin28.html

※リンク先ページ内、中央部分に特定不妊治療費等助成制度についてのご案内がございます。

大阪市

対象となる治療体外受精・顕微授精・男性不妊治療
対象となる方
  • ・特定不妊治療以外の治療法では妊娠の見込みがないか、又は極めて少ないと医師に診断されていること。
  • ・夫婦以外の第3者からの精子・卵子・胚の提供による不妊治療ではなく、代理母ではなく、借り腹でなく、申請時点で大阪市内に住所を有していて、治療開始時点で法律上の婚姻をされている
  • ・治療開始日時点の妻の年齢が43歳未満であること
  • ・夫及び妻の前年の所得の合計額が730万円未満
助成金額・回数
  • ・治療開始時の妻の年齢が43歳未満
  • ・初めて助成を受ける(受けた)際の治療開始時の妻の年齢によって、通算回数が決定されます。
  • ・治療開始時の妻の年齢が40歳未満の場合は年間制限なしの通算6回まで
  • ・治療開始時の妻の年齢が40歳以上43歳未満の方 ⇒ 年間制限なしの通算3回まで
リンク先http://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000370580.html

大阪府

対象となる治療体外受精・顕微授精・男性不妊治療
対象となる方
  • ・特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された法律上の夫婦
  • ・大阪府内(大阪市、堺市、豊中市、高槻市、枚方市及び東大阪市を除く)に住所を有すること
  • ・夫及び妻の所得の合計額が730万円未満
  • ・規定回数以上、本事業の助成を受けていないこと(他府県等で受けた助成回数も含む)
  • ・治療開始日時点の妻の年齢が43歳未満であること
助成金額・回数
  • ・1回15万円まで
  • ・ただし、初めての申請で初回治療の場合に限り、1回30万円まで
  • ・対象となる男性不妊治療(精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術)をあわせて行った場合はさらに15万円まで
  • ・初回助成を受けた際の治療開始日の妻の年齢が40歳未満は6回で、初回助成を受けた際の治療開始日の妻の年齢が40歳以上は3回
リンク先http://www.pref.osaka.lg.jp/kenkozukuri/boshi/josei.html

不妊治療費助成制度

京都府では一般不妊治療に要した医療費の一部を助成する制度がもうけられています。
要件を満たせば、治療に要した医療費の自己負担額の2分の1が助成されます。ただし、助成額は1年度につき上限6万円(AIHを伴う場合10万円)となります。
*京都市・府の助成制度については婦人科待合室に案内をおいています。



京都市・京都府

対象となる治療排卵誘発剤の投与等医療保険が適用される不妊治療及び人工授精
対象となる方健康保険に加入している京都府内に1年以上居住している夫婦
助成金額・回数
  • ・医療保険の自己負担額の1/2。ただし、1年度の診療について上限10万円(ただし、保険適用となる治療分のみ申請の場合は6万円)
  • ・助成回数や助成期間は制限なし
リンク先

京都市リンク:
http://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/page/0000173095.html

京都府リンク:
http://www.pref.kyoto.jp/jido/funin28.html

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